ウェブサイトのリニューアルについて考える

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インターネットやウェブサイトなど、一般に広がったのがWindows95が出てきてからかな。
いわゆるホームページってものが世にで始めたのは、25年ぐらい前の話。
この25年ぐらいの間に随分と変化してきました。

通信速度も変われば、デバイスも変わり、いつでもどこでも、調べ物はできるし、買い物はできるし、遊べる。
利用者ニーズも大きく様変わりしてきました。

立ち上げたウェブサイトも、リニューアルしなきゃ見直しをするクライアント様からのご相談も多いです。

・デザインが古いから
・売上をあげたい
・リアルタイムに情報発信したい
・管理が大変
・サーバを乗り換えたい
・顧客数が増えてきた
・運用に時間がかかる、手動対応を自動化したい

などなど、サイトの課題もあれば経営的な課題など、リニューアル理由は様々です。

リニューアル時も新規製作時と変わらないステップを踏みます。
「課題定義〜解決策選定〜設計〜デザインや開発〜実装〜公開」

問題や課題解決する箇所が、はっきりしているので作業が進みやすいかと思いきや、、、
以外とそうでなく。

・今のサイトはこうだから
・今と変えたくない、ただ見た目は派手にしたい
・今と。。。

といったように、現稼働中のサイトにとらわれることがしばしばあります。
見慣れた、使い慣れたサイトではあるけど、、課題や問題があったはず。。。

デザインや見た目は、利用者が迷わずサイトを利用できる導線を確保する
お問い合わせにつながるなど、コンバージョンにつながるよう、サイトコンテンツ運用方法の見直しも必要でしょう。

複雑だった利用者サービスを改善したり、たとえば、お問い合わせフォームの項目数が多いくスマートフォンでアクセスされた際の離脱が目立つ、簡易見積が複雑だ、など、せっかくの問い合わせが次へ繋がらなくなります。

管理機能はあるものの、手動対応しているため、オペレーションミスに繋がったり、管理者を多く配置しなくてはならなくコストがかかったり。
別のサービスとの連携も考慮するのも、運営管理の見直しの1案にもなると思います。

また、サーバ環境も日々新しくなっています。費用も昔に比べれば、高スペックで安く利用できるようになっていますし、古いシステムを動かす環境も少なくなってくるので、システム全体の見直しも必要になってくるでしょう。

最終的には、経営的な課題に行きいきつきます。

運営上などの条件はあるものの「今」を基準にはせずに、条件を考慮しつつも、課題や問題を解決するには、
サイト運営根本からの見直しも必要になってくると思います。

見た目も大事ですが「リニューアル」は、すべての面での見直しをしていくことが重要だと思います。