フロントエンド開発者へのロードマップ

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はじめに

はじめまして。私は、9月から未経験でWebコーダーとして入社しました。今後フロントエンドエンジニアを目指していく上でのロードマップを自分なりに簡潔に要約、リスト化いたしました。

今後は、このロードマップに沿って知識を身に付け、ブログを通して見ていただく方々にも有益となるように共有していきたいと考えております。

下記にロードマップの要約をしました。

参考:2019年版 最先端のフロントエンド開発者になるために学ぶべきこと

1.基礎知識を身に付ける。


◇Internet

  • インターネットの挙動、HTTPとは、ブラウザの挙動、DNS等、基礎的な部分を学ぶ。

◇HTML

  • セマンティックHTMLで書く。
  • SEOの知識。
  • あらゆる環境、状況にも対応できるHTML知識。

◇CSS

  • float,CSS Grid,flex box等のレイアウト。
  • レスポンシブ+メディアクエリ。

◇Java Script

  • 構文と基本構成。
  • DOM操作。
  • Fetch API / Ajax。

◇バージョン管理システム

  • Git,Githubの基礎知識を付け、管理できるようにする。

2.CSSの応用

npm,yarn・cssフレームワーク・Sassの使い方を学んでいく。

参考:2019年版 最先端のフロントエンド開発者になるために学ぶべきこと

3.立ち上げ

JavaScriptについてより深く学び、Webpackの概念を理解し、なぜそれが必要になったのかを理解する。Babelとは何か、なぜそれを使うのか、そしてBebelとWebpackを統合する方法を学び、最後にESLintを使ってコードを自動チェックする方法を学ぶ。

参考:2019年版 最先端のフロントエンド開発者になるために学ぶべきこと

4.フロントエンドフレームワーク

一般的に使用されているReact, Angular, Vueを学んでいき、JavaScriptによるCSS操作を学んでいく。

2019年版 最先端のフロントエンド開発者になるために学ぶべきこと

5.さいごに

これらのロードマップを自分なりに整理していき、Webとは何か?インターネットとは何か?これら基礎的な知識を身に付けていくことが大切だと改めて感じました。そして、HTML/CSS/Java Scriptの基礎をしっかりと築き上げ、今後、応用へと進んでいけるようにインプットとアウトプットを繰り返しやっていきたいと思います。