「手持ちのビジュアルを、数分で“動く”コンテンツに」。ContentCore(contentcore.xyz)は、画像・動画を作って書き出せるコンテンツ制作スタジオです。モックアップやモーションのプリセットに加え、参照画像から自動でアニメ用プロンプトを組み立て、Seedance や Kling などのモデルに渡す image-to-video ワークフローが特徴です。
ContentCore とは
ContentCore は「動画を作るラディカルな新手法」を掲げる、画像・動画コンテンツの制作&書き出しツールです。リッチなビジュアルエディタを備え、モックアップやモーションの設定を組み合わせて、画像や短尺動画を生成・エクスポートできます。デザイナー・マーケター・クリエイター向けです。
主な機能
- モックアッププリセット/サーフェスモックアップ:プロダクトや画面の見せ方を素早く用意。
- 視野(FOV)制御・アスペクト比セレクタ:構図や縦横比を柔軟に調整。
- 背景(Backdrops)・書体・環境・シェイプ:シーンを組み立てる部品群。
- キーフレーム/モーション:動きを付けて動画として書き出し。
注目:image-to-video ワークフロー
ContentCore は、ユーザーの入力と参照画像の両方を解析して、精密なアニメーション用プロンプトを自動生成し、Seedance や Kling といった動画生成モデルへ渡します。さらに、テキストの吹き出し・微妙な表情・大きな身振りを区別し、「何を動かし、何を止めるか」を制御。手作業の編集なしに、創作意図を保ったままモーションを付けられます。コミックや出版系のように、既存クリエイティブに新しい動きを与えたいチームに向くアプローチです。
当サイトでも、生成した動画をコマ送り化してスクロール演出にする手法を紹介しています(3Dスクロールサイトの作り方)。ContentCore の出力は、そうしたワークフローの“素材”としても活用できます。
料金
フリーミアム。サブスクリプションにはフルの利用権(生成物の編集・配布・販売を許諾条件の範囲で行える)が含まれます。プラン・条件は変動するため、最新は公式で確認してください。
使いどころ・注意点
- 向く:手持ちの画像から手早く動画/モーション素材を作りたいマーケ・出版・SNS運用。
- 注意:生成系ツール全般と同様、出力の権利・商用条件は規約を確認。名称が似た別サービス(SEO向けの「Content Core」やコンテンツ抽出系の content-core)とは別物。
主な情報源
- ContentCore 公式(contentcore.xyz)
- Awwwards 掲載ページ/公式SNSでの機能紹介
機能・料金・対応モデルは公開時点のものです。収集・要約はAI、公開判断は人。