AIツール図鑑
-
資料をアップロードするだけでコード実行まで――「Gemini Notebook」(旧NotebookLM)を使ってみた
GoogleのAIリサーチツール「NotebookLM」が2026年7月に「Gemini Notebook」へ名称変更。最大の目玉はノートブックごとに与えられる「セキュアなクラウドコンピュータ」によるコード実行機能だ。機能・料金・使いどころを整理する。
-
Cursorの自動コードレビュー「Bugbot」徹底解説:Autofixで自動修正、90秒レビュー、そして従量課金への転換
CursorのAIコードレビュー機能Bugbotを、Autofixによる自動修正・2026年6月の高速化アップデート・BUGBOT.mdでのカスタムルール・従量課金への価格変更まで整理する。
-
Cursor CLIとAGENTS.md入門——「エージェント設定ファイル戦国時代」に効く実践Tips
Cursor CLIがPlan/Askモードとクラウド引き継ぎ機能で進化した一方、AI開発ツールの設定ファイルはAGENTS.mdという共通標準へ収束しつつある。Cursor Rulesの書き方Tipsと合わせて、2026年夏のAI開発ツール事情を整理する。
-
OpenAIの新モード「ChatGPT Work」を試す:CodexとGPT-5.6が“仕事のOS”を目指す理由
OpenAIが追加した新モード「ChatGPT Work」を解説。Codexと持続する記憶、Gmail・Slack・Drive・Microsoft 365連携を束ね、GPT-5.6が支える“仕事のOS”構想の現在地と料金・展開スケジュールを整理した。
-
Cursorが「IDE」から「エージェント司令塔」へ──Agents Window(Glass)の全貌と、賛否両論のリアル
Cursor 3で導入された新インターフェース「Agents Window(開発コード名Glass)」を中心に、Side Chatsや会話検索、Remote Controlなど7月の新機能と、エディタ回帰を求めるコミュニティの反発、コスト面のTipsまでを整理する。
-
Lingo.dev入門:コードをプッシュするだけでアプリを多言語化するAIローカライゼーションエンジン
「Lingo.dev」は、CLIやGitHub Action経由でコードをプッシュするだけでアプリの多言語対応を自動化するAIローカライゼーションエンジン。用語のブレを17〜45%減らす独自技術「RAL」と、開発者向けの使い方・料金プランを解説する。
-
AIストーリービルダー入門:日本語で物語の骨子をAI提案(脚本・小説・漫画向け)
日本語でアイデアの種を入力すると物語の骨子をAIが提案するツール「AIストーリービルダー」。入力項目・使い方(好みのAIで深掘り)・姉妹の絵コンテ生成・注意点(同名別物)まで解説。
-
OpenManusとは──招待不要でローカル実行できるオープンソース版「Manus」AIエージェント
招待制の汎用AIエージェントManusを、誰でもローカルで自分のAPIキーで動かせるOSS版OpenManus。MetaGPT製・MITの仕組み(目標分解→ツール選択→実行)、対応LLM、MCP、導入手順、注意点を解説。
-
Cursor 3.5完全ガイド:Cloud Agents・Bugbot・.cursor/rulesで「AI IDEの使い方」が変わった
2026年5月にリリースされたCursor 3.5は、Cloud Agentsの搭載・Bugbot連携・新しいルールシステム(.cursor/rules)の導入と、AIコーディングの体験を大きくアップデートした。主要な変更点と実践的な使い方を解説する。
-
ContentCore(contentcore.xyz)入門:画像から動画を作るコンテンツ制作スタジオ
ContentCoreは画像・動画を作って書き出すコンテンツ制作スタジオ。参照画像からアニメ用プロンプトを自動生成しSeedance/Klingに渡すimage-to-videoが特徴。使い方を解説。